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年間スケジュール

※展覧会名・内容・会期等は予告なく変更する場合がございます。予め、ご了承ください。

2017年1月2日(土) - 2月19日(日)

水野コレクション「近代日本画の巨匠たち」

■同時開催■特集 没後10年 高山辰雄

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川端龍子・横山大観・川合玉堂「松竹梅」うち川合玉堂《梅》(野梅)1956年

2017年2月25日(土) - 4月16日(日)

水野コレクション「春を謳う
―大観・玉堂から松尾敏男・中島千波まで―」

本展では、冬から春までの季節の移り変わり、そして人物や動物とともに描かれた春の情景に注目します。近代の日本画壇を支えた横山大観・川合玉堂から現代の松尾敏男・中島千波まで、明治から平成にかけての大家たちが描き出した多様な"春"の姿をご覧下さい。展覧会をとおして、時代を越え画家たちが表現してきた、春の息吹を存分にお楽しみいただければ幸いです。

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横山大観《あまご》1943年

2017年4月22日(土) - 5月28日(日)

特別企画展「富山県水墨美術館名品展 すみいろの世界
―富岡鉄斎から加山又造まで」

富山県水墨美術館は、近代から現代にかけての日本の水墨作品を収集展示する、全国的に見ても珍しい美術館です。本展では、富岡鉄斎、竹内栖鳳、小野竹喬など名だたる画家たちの水墨表現が光る名品で水野美術館全館を埋め尽くします。また、縦2.46×横5.18mの超大作ゆえに公開される機会の極めて少ない加山又造《牡丹》を、長野で12年ぶりに特別展示。どうぞお見逃しなく。

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富岡鉄斎《普陀落迦山》1887年

2017年6月6日(火) - 7月30日(日)

水野コレクション「美しき女性×愛しき生き物
―上村松園、伊東深水、下村観山、菱田春草」

水野コレクションの中で人気の高さを誇る、見目麗しき美人画、そして花鳥画などに描かれた愛らしい生き物たちに焦点を当てた展覧会。当館が7月27日に開館15周年を迎えることを記念して、美しい女性像と愛しき生き物たちの描かれた作品のどちらも楽しみたい!というご要望にお応えした、よくばり企画です。上村松園、伊東深水、下村観山、菱田春草など巨匠たちの名画が勢ぞろいします。

※伊東深水筆、幻の「雪月花3部作」長野で初集結!※
現在、別々に所蔵されているため揃う機会が極めて少ない幻の3部作です。

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下村観山《獅子図屏風》右隻1918年

2017年8月5日(土) - 9月24日(日)

特別企画展「切り絵展
―繊細さと美しさに息を呑むアートの世界―」

切り絵は、紙の特性を最大限に生かしながらハサミやナイフでカットして生まれる芸術です。創作方法や作風は作家によってさまざまですが、それだけに作品は作家自身の感性と創作に向かう強い想いを伝えてくれます。本展では、日本を代表する切り絵作家11名による作品約110点を展示。息を呑むほど繊細で華麗な切り絵の世界に魅了されてはいかがですか。

■同時開催■水野コレクション "かたち"を楽しむ

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福井利佐《鯉2016》2016年 個人蔵

2017年9月30日(土) - 12月3日(日)

水野コレクション「横山大観×菱田春草
―横山大観《無我》、菱田春草《蓬莱山図》特別展示―」

■同時開催■県内ゆかりの作家たち

開館15周年のよくばり企画第2弾として、これまでなかなか叶えられなかった、水野コレクションの核となる横山大観と菱田春草をまとめてお見せする企画。当館で初展示となる新収蔵作品、菱田春草《蓬莱山図》は必見です。また、同時開催として、西郷孤月、菊池契月、倉島重友、中島千波など県内ゆかりの作家たちによる日本画も展覧します。

※この会期中に横山大観「無我」1897年を展示します。※


菱田春草《蓬莱山図》制作年不詳

2018年1月2日(火) - 2月25日(日)

水野コレクション「色の美術館
―川合玉堂から高山辰雄まで―」

昨年度、好評だった「大人の自由研究」の番外編。今回は、水野コレクションの中から日本画の"色"に注目します。草花や山々あるいは空や海といった自然が織りなす色、そして紅白、金銀、墨といった日本古来の色など様々にテーマを設け、色彩の世界から日本がの魅力に迫ります。


川合玉堂《渓村春雨》1942年
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