展覧会
終了
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水野コレクション「横山大観×菱田春草」
日本美術史上、最もアツい2人
水野美術館は、平成14(2002)年の開館以来、日本画専門の美術館として、蒐集・公開を積極的に行ってきました。
本展では、今年7月に迎えた開館15周年を記念し、水野コレクションの中でも最も重要な位置を占める横山大観(1868 – 1958)と菱田春草(1874 – 1911)の二人に焦点をあてます。ともに東京美術学校(現東京藝術大学)に学び、明治期、岡倉天心が目指した”新しい日本画”の創造に邁進した朋友である大観と春草。天心の理想を実現すべく生み出した「朦朧体」、日本美術院や海外渡航で行動を同じくし、互いに研鑚しあった二人の画業を紹介します。
また、同時開催として、県内ゆかりの作家たちによる日本画も展覧。信州の風土が育てた西郷孤月、菊池契月、倉島重友、中島千波など、現在にまで続く、信州と日本画との深いつながりを改めてご覧いただきます。展覧会を通して、大観、春草そして、明治から現代にいたるまで変貌し続けている日本画の魅力をご堪能いただければ幸いです。
関連イベント
学芸員によるギャラリートーク
日時:10月28日(土)、11月25日(土) ※各回とも10:00 – (40分程度)
場所:展示室
料金:入館料のみ
申込:不要
同時開催
県内ゆかりの作家たち
| 開館時間 | 10月31日(火)まで 9時30分 - 17時30分(入館は17時まで) 11月1日(水)から 9時30分 - 17時(入館は16時30分まで) |
|---|---|
| 休館日 | 毎週月曜日(※但し、10月9日(月・祝)開館、10月10日(火)振替休館) |
| 入館料 |
一般800円 中高生600円 小学生300円
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