展覧会

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巨匠のワザ、ここにあり ―雅邦、観山、松園、清方―

終了

本展は、画家たちの得意とした、あるいは高く評価された技法や画題をテーマに、その見どころを紹介する展覧会です。
狩野派の後継者で大観や春草の師であった橋本雅邦、「線の観山」の異名を持つ下村観山、その両者による巧みな線描。また、墨と色彩どちらの表現にも優れた川合玉堂の風景画や、衣装や髪型の細部にまでこだわり抜いた上村松園の美人画など。水野コレクションの選りすぐり、60余点を展示するとともに、作品それぞれに込められた画家の”技”から、彼らが巨匠とされる理由を探ります。
はじめて水野コレクションをご覧になる方も、何度もご覧いただいている方にも、日本画の魅力を一層味わっていただく機会となれば幸いです。

開館時間

10月31日まで
9:30 〜 17:30 (入館受付終了 17:00)

11月1日から
9:30 〜 17:00 (入館受付終了 16:30)

休館日

毎週月曜日 (但し11月23日は開館、11月24日は振替休館)

入館料

一般1,000円
中高生600円
小学生300円
  • 20名以上の団体は各100円引き
  • 小中学生が授業の一環として利用する場合は無料
  • 小中学生は、毎週土曜日は無料
  • 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、付添1名は半額(要手帳提示)
  • お着物でご来館の方は半額

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