展覧会

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展覧会年別: 2018年

  • 水野コレクション「色の美術館- ―川合玉堂から高山辰雄まで―」

    終了

    昨年度、好評だった「大人の自由研究」の番外編。今回は、水野コレクションの中から日本画の”色”に注目します。草花や山々あるいは空と海といった自然が織りなす色、そして紅白、金銀、墨といった日本古来の色など様々にテーマを設け、色彩の世界から日本画の魅力に迫ります。 詳しく見る

  • 水野コレクション「花と旅する」

    終了

    近・現代の日本画に描かれた、四季折々の花とともに、日本や中国の風景・名所を巡ります。近年新収蔵となった、花鳥画の名手・堅山南風の《睡蓮》を初展示します。 詳しく見る

  • 特別企画展「上村松園展」

    終了

    長野県内では初となる、美人画の巨匠・上村松園(1875~1949)の回顧展。本画、下絵、素描など約80点を通して、江戸や明治の古き良き日本の風俗、着物・髷といった女性の装い、謡曲や能といった古典など、松園特有の”美”へ対するまなざしに焦点をあて、その画業の真髄に迫ります。 詳しく見る

  • 水野コレクション「絵をよむ・物語をみる ―日本画家たちの描く物語―」

    終了

    歴史や神話といった物語は、古くから日本絵画の題材とされてきました。本展では、橋本雅邦やその弟子・菱田春草、中野市出身の菊池契月など、画家の描く「物語」の魅力に迫ります。 詳しく見る

  • 特別企画展「安野光雅のせかい『ふしぎなえ』から『旅の絵本』」

    終了

    画家・安野光雅は1926年島根県津和野町に生まれました。1968年の絵本界デビュー以来、その豊かな知識と想像力による作品は、国内のみならず世界各国で翻訳され高い人気を誇っています。本展では、デビュー作『ふしぎなえ』や『ABCの本』などの初期作から、人気シリーズ『旅の絵本』、近年の風景画まで約130点の原画をご紹介。画業50年を迎えた安野氏の、 多彩な作品をお楽しみください。 詳しく見る

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